年間100作品を見る映画好きがおすすめのAI(人工知能)映画5選

AI(人工知能)のオススメ映画
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青年投資家ゼロ(@investerzero)です。

僕は映画を良く見ます。その中でもSF映画が好きなんです。今回は僕の好きなSF系の映画の中でも「AI(人工知能)」に特化したオススメの映画を5つお伝えします。スマホなしでは仕事もできない現状の中で人工知能には前々から興味がありました。そんなAIに関する映画をいろいろと見てみましたが、これはオモシロイ!と感じた5つの作品を取り上げてご紹介したいと思います。

AI(人工知能)って何

そもそもAIとは、「Artificial Intelligence(人工知能)」の略式のことです。つまり、人間にしかできなかったような高度で知的な作業や判断を、コンピュータを中心とする人工的なシステムにより行えるようにしたもののことを示しているようですが、具体的に定義は決まっておらず、専門家によって解釈が異なるようです。

人工的につくられた、知能を持つ実態。あるいはそれをつくろうとすることによって知能自体を研究する分野である。

武田英明(国立情報学研究所)

人工的につくった知的な振る舞いをするもの(システム)である。

溝口 理一郎(北陸先端科学技術大学院大学 教授)

人間の頭脳活動を極限までシミュレートするシステムである。人工的に作る新しい知能の世界である。

長尾真(京都大学 教授)

人工的につくられる知能であるが、その知能のレベルは人を超えているものを想像している。

栗原 聡(電気通信大学)

人工的につくられた人間のような知能、ないしはそれをつくる技術。

松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科科 准教授)

そんなAIが人間の知能を超え、AI自らがAIを生み出すという「シンギュラリティ(AIが人間の知能を上回る転換期のこと)」が2045年に起きると予想されています。これを2045年問題と言います。この問題を提唱したのは、哲学者のレイ・カーツワイルです。実際に、情報革命によって、われわれ人間は膨大な知識を持つことができるようになり、知識やシミュレーションによって、さまざまな予測、物理的には難しかった実験やビッグデータの活用が可能になりました。また、インターネットを使う仕事が急増しました。例えば、システムエンジニアやWebデザイナーなどの仕事です。しかし、2045年問題の議論では「AIが人間を超える」ことを断定しているわけではなく、むしろ、インターネットの発達に伴って、AIを使う仕事に就くか、少なくとも今の仕事にAIがどう使われるかを考えることが重要だと言われています。

AI(人工知能)に関するオススメの映画5選とは!?

先ほどお伝えした、AI(人工知能)についてより理解すべく、「AIとはこういうもの」と概念だけでもイメージできるようにわかりやすく表現された映画を5つご紹介します!

LUCY/ルーシー

主演はスカーレット・ヨハンソン。超絶美人です。モーガン・フリーマン演じるノーマン博士もストーリでは重要な存在です。そもそも「人間の脳は10%も使われていない」と言われています。かの天才アインシュタインでさえ脳の8%しか使っていなかったと言われるほど。「そんな脳を100%まで使ったらどうなるのか」というチャレンジングなテーマで話が進みます。脚本だけで約9年もかかったと言われるほど作り込まれたストーリーは圧巻。20%、30%、50%・・・ついに100%!その時人間はどうなるのか!? 最後は納得のいくようで、そうなるのか・・・という脱力するほど圧倒的でスピード感のある展開。上映時間も89分と短いのでぜひ見て欲しいです!

her/世界でひとつの彼女

主人公のセオドア(ホアキン・フェニックス)は1年前から別居中の妻キャサリンから離婚を迫られ鬱々とした毎日を送りながら、家族や恋人への手紙を代筆する仕事をこなしています。そんなある日、AI型のOSを購入してインストールします。OSのサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)はセオドアと会話し、さまざまな知識を手に入れて少しずつ成長していきます。セオドアは憂鬱な日々の中で徐々にサマンサと心を通わせ、ついに恋に落ちるんです。人間とOSの2人の恋愛感情は、肉体が存在しないという障壁を乗り越えてどのように愛を育むのか。恋愛とは一体何なんだろう。AI(人工知能)を通じて人間として大切なことを暗に考えさせてくれるとても良質なSF映画です。ここでもまたスカーレット・ヨハンソンが最高の演技(本映画では声だけの登場だけど)を見せてくれます。

Transcendence(トランセンデンス)

2014年に公開されたジョニー・デップ主演のSFサスペンス映画です。もしも人工知能にヒトの脳のデータをインストールしたら…そんなテーマでストリーが展開されます。ウィル(ジョニーデップ)は人工知能研究分野の第一人者で、奥さんのエヴリンはその助手を務めています。また、エヴリン事業も行う凄腕の女性です。そんな2人は仕事や研究で多忙な日々を過ごしていました。そんなある日、ウィルの余命が宣告されます。ウィルが死を迎える前に、エヴリンは、ウィルを助けるために、彼の意識をPINN(人工知能)にアップロードしていました。こうしてウィルは人工知能となって、この世に復活することになります。そして、ウィルは、人間を治療する「ナノマシン」を開発します。しかし、ナノマシンを投与されると、人間は身体が強化され、ウィルとの意識とつながって操られてしまう危険なものだったのです。FBIまでもが彼らを危険視していくことになります。人間を超越し、決して衰えず進化し続ける頭脳でウィルが実現したいこととは・・・AIの活用次第で人間の生きる道は180度変わるし、「vs AI」という構図ではなく、「with AI」という認識が大切なんだと思います。いかにAIと共存していくか。そんなことを考えさせられる映画です。

エクス・マキナ

あらすじ

ーソン)は、ある日、社内の抽選でブルーブック創業者・CEOであるネイサン(オスカー・アイザック)の別荘で1週間を過ごすギフトに当選する。チャーターされたヘリコプターで見渡す限りの氷の大地を越え、深い森を越え、ケイレブが降ろされたのは野原の真ん中。携帯電話の電波も届かない人里離れた土地で、ケイレブはネイサンからAI(人工知能)の完成度を試すためのチューリング・テスト(数学者アラン・チューリングが考案した、ある機械が人工知能かどうかを判定するテスト)を行う試験官として「研究所」に派遣されたことを告げられる。ケイレブ、ネイサン、そして美しい女性の外見を与えられたAI、エヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)の密室心理劇が幕を開ける。

エクス・マキナ あらすじ参照

端的にいうと、映画エクス・マキナは「人間とAIの禁断の恋愛」と「AIが自分を作った主人である人間を殺害しようとする」お話しです。ストリーはもちろんのこと、CGの技術が凄すぎます。哲学的な話も入っているので多少ありきたりなストーリーの印象を持ちました。さきほどお伝えした3作品には多少劣るかもしれません。それでも、人間でいられることの幸福感を存分に味わうことができる映画です。ぜひ、ご覧ください。

EMMA/エマ 人工警察官

優秀な警部フレッドがいる部署へ研修生の主人公エマが配属されます。エマは分析においては非常に優秀な一方で、人間性に少し難があるために徐々にフレッドに疑念を持たれます。それもそのはず、エマは人工知能を持つアンドロイドだったのです。タイトルの通りの人工警察官の誕生です。

常にアップロードする神経機能を駆使して時速60キロで走ることもできるし、もちろん24時間連続稼働も問題なし。脳内に保存された膨大な知識と情報量で瞬時に遺体を分析し、事件を解決に導く最強のアンドロイド警察官です。AIを正しく使うとこのように事件解決の手立てとなりますが、これまで誤消化したようにAIの使い方を間違えば・・・この映画はユーモラス満載でクスッと笑えるし、見ていて痛快なストーリーです。

まとめ

将来、AIが進化しすぎることを危惧する声も多くありますが、今回ご紹介したAI映画の中にもあったように、例えば、癌など治療が困難だった病気が早く、安く治せるようになったり、交通事故を起こさない乗り物が開発されたりとメリットもたくさんあると思います。人間が不得意としていることをAIが解決してくれるのだとしたら、僕たち人間はより人間らしい生活を送ることだってできるんじゃないかと思っています。そんな、僕たちの生活をより豊かなものにしてくれるAIであれば良いですね。

これから先の社会がどのようなものになるのか。新型コロナウイルスで閉塞感を感じる今だからこそ、AIの新たな発展に期待したいと思います。

本記事の編集者

青年投資家ゼロBLOG(@investerzero

中小企業の平凡なサラリーマン(経営企画室所属)。全くの未経験から独学でブログを勉強。Twitterも同時に開始。副業ブログのおかげで今後の独立が見えてきました。本業と副業のブログを運営しながら奥さんと2人で暮らしています。


  • この記事を書いた人

青年投資家ゼロ

「好青年」と言われるけど貯金0円の27歳。| ブログと投資で脱貯金0円実現が目標 |大学在学中に起業▶︎売上5,000万円に成長!その後M&Aされて▶︎ヘッドハンティング▶︎中小企業の経営企画室最年少(独立目指す)ブログ開始2ヶ月で9,000PV/収益化成功 世界8ヶ国20都市訪問。キャンプが趣味。

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